癒しのヘナ

インド伝承医学アーユルヴェーダで様々な病状に、使われているヘナという植物、自然が与えてくれる恵みをご紹介します。

アーユルヴェーダについて

医学的側面

アーユルヴェーダはインド伝承医学といわれ、古典的治療法と思われがちです。
しかし、そうではありません。今もなお、活用されている療法です。
アーユルヴェーダには有名な3大医書チャラカ・サンヒター(内科の古典)、スシュルタ・サンヒター(外科の古典)、アシュタンガ・サングラハ(8つの部門のまとめ※1)がありますが、紀元前の古典にも関わらず、時代と共に無数の研究者や名医の手によって改定、編纂され発展し、現代まで成長し続けています。
そのお陰で私たちはアーユルヴェーダ医になれないまでも(なるのは大変なことです)、体系だった奥深い知識を学ぶことが出来るのです。

※1)アシュタンガ・サングラハ、8つの部門とは
内科学、外科学、頭頸学、毒物科学、精神科学、小児科学、強壮法科学、強精法科学